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第31回公開講座「音楽への誘い」
公開講座「音楽への誘い」

幼児教育学科では、インナーコースとして「音楽コース」があり、30年を越す伝統があります。
学生は通常の授業に並行して、ピアノや声楽などを専門的に学び、卒業後、保育者はもとよりピアノ講師や演奏家として活躍しております。また、本学北野講堂ではコンサートシリーズや新春コンサートが毎年開催され、ご好評を頂いております。
今年度の公開講座では「音楽への誘い」と題し、信州ゆかりの曲からヨーロッパ・ロマン派の作品まで3講座、幅広く音楽の世界をご堪能いただきます。大勢の皆様のお越しをお待ちしております。
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日程・内容
1
【日時】10月2日(土)10:00~11:30
【テーマ】 わらべうた再発見
【内容】
わらべうた”と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?小さい頃、近所の子どもたちと暗くなるまでわらべうたをして遊んだという経験をお持ちの方もたくさんいらっしゃると思います。今回の講座ではワークショップを中心に、古今のあそびうた(わらべうた)を取り上げ、わらべうたの魅力を再認識し、次代の子どもたちに、このすばらしい文化を語り継ぐきっかけになれば…と考えております。長野県ゆかりの童謡・唱歌を交えながら、童心に返って楽しいひと時をご一緒しましょう。【講師】平澤 節子(本学講師)
【会場】北野講堂
2
【日時】10月16日(土)10:00~11:30
【テーマ】
ローベルト・シューマンと妻クララ・シューマンの音楽と生涯【内容】
「流浪の民」や「トロイメライ」の作曲者として知られているローベルト・シューマンは、1810年ドイツに生まれ、今年は生誕200年に当たります。同じ年にポーランドではフレデリック・ショパンが誕生しています。素晴らしいロマン派の巨匠たちがいろいろな関係を持ちながら生きたその時代に焦点をあてながら、多くの人々に深い感動を与え続けているシューマンのロマンに満ちた音楽と、妻として音楽家として夫を支えたクララ・シューマンの生涯について音楽を聴きながら触れてみたいと思います。【講師】兎束 淑美(本学教授)
【会場】森の教室
3
【日時】10月30日(土)10:00~11:30
【テーマ】
県歌「信濃の国」の魅力について【内容】
長野県民によって歌い継がれて110年、「信濃の国」は、当初、県下の小・中学校を中心に歌われるようになり、県民で知らない人がいないほど広まりました。これほどの現象は、他の都道府県ではみられないといわれます。何故このように支持され、愛唱されてきたのでしょうか?「信濃の国」は唱歌として誕生したわけですが、詩および曲の内容、作詞者・作曲者の人となり、歌にまつわる話などを手がかりに、お集まりの皆様と背景となる唱歌も交えて歌いながら、県民の心をつなぐ歌の魅力に迫ります。【講師】吉本 隆行(信州大学名誉教授)
【会場】北野講堂
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申し込み
会場
上田女子短期大学 北野講堂・森の教室
参加費用
無 料
注意事項
・8月7日は、各自昼食をご用意ください。(学生食堂は営業していません)
・全3回受講が難しい方は、初回と3回目の受講でも可能です。 但しその場合、2回目の下絵の制作は宿題となります。申し込み時にお知らせ下さい。申し込み
9月24日(金)までに、ハガキ、FAXまたはメールで、
「第31回(希望のテーマ名)受講希望」・住所・氏名・電話番号を明記の上、下のあて先までご送付ください。(1テーマのみの受講も可能です)お問い合わせ先
〒386-1214 上田市下之郷乙620
上田女子短期大学 エクステンション委員会
e-mail:adoffice@uedawjc.ac.jp
TEL:0268-38-2352 FAX:0268-38-7315
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