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卒業研究発表会が行われました
卒業研究発表会が行われました
◆幼児教育学科
1月中旬、2年間の学生生活の集大成ともいえる卒業研究の発表会が行われました。
1年生の後期頃、自分なりの問題意識に基づいて絞っていったテーマを、それぞれのゼミ担任の指導を受けながら、2年次いっぱいをかけて論文の形にしていきます。
今年度提出された研究内容も、多岐にわたっています。歌や音楽と子どもの育ちとの関係、シュタイナー教育、野性児などなど、いずれも個性的で、学生自身の問題関心がはっきりと読み取れるものばかりです。とくに、実習中に出会った子どもの「いま」の姿に触発されて研究テーマを決めた学生も多いようです。たとえば、育ちの基盤ともいえる基本的な生活習慣がいまどのような変化を被っているのか、現場での経験を通して実感し、論文にまとめた学生もいます。
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こうしてそれぞれが懸命にまとめた論文は、その要約版が冊子にまとめられ、後輩たちの手に渡されます。次の代の学生たちは、いったいどんな研究論文をまとめるのでしょう。いまから楽しみです。
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発表の総評として、小池明副学長からは「総合文化学科らしい多彩な研究が披露され、学科の学びの豊かさを感じると共に、発表を真摯に利いた一年生には良い刺激となったと思われる」とのコメントが寄せられました。
建築模型は、世界遺産である白川郷の見学をふまえて制作されたものです。
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